Curious about NTM?

 
わたしたちNTM編集部についてご紹介します。
 
代表は小澤治美(おざわはるみ)です。米国オハイオ州の大学を卒業後、英字新聞記者。同時にインディペンデント雑誌『Stage』の編集に参加。「20ー30代のオピニオン&カルチャー・マガジン」というサブ・タイトルをもつこの雑誌は、若い世代の声を発信する場でもあり、自らメディアを創り出すことの面白さを学んだ場でもありました。現在、外資系通信社記者。

 
カメラマンは宮津かなえ(みやづかなえ)です。1973年静岡生まれ。大学卒業後、宅間写真事務所をへて2000年よりフリーランス。”ひとものこと”の写真を雑誌・広告などで日々撮影中。
 
Culture To Move は河村由美(かわむらゆみ)が担当します。K-MIX静岡エフエム放送でパーソナリティを長年勤務。音楽や映画関係者へのインタビューを数多くこなす一方、地元静岡でがんばる人達にも取材を重ね、”人”を通して見えてくる物語をラジオにのせて伝えてきました。年間約250本の映画を鑑賞し、映画情報番組のパーソナリティや雑誌コラムの執筆なども行っています。
 
<まとめ>
メディアに身をおく個人として、わたしたちは常に「求められている情報が提供、共有されているか」と考えます。残念ながら、現在日本のメディアにおいてそれは十分ではないと感じています。紙媒体の衰退やSNSの世界的隆盛は、既存メディアに対する不信感もその背景にあると思うのです。批判はしても解決方法の提案がされないことへの不満感、情報の独占やプライバシーを無視したメディア・スクラム(取材集中)に対する違和感が、必ずしも正確でないネット情報に人々を駆り立ててはいないでしょうか。
 メディアの役割として求められているものが、必要とされる情報を見極める力とそれを正確に伝えるための言葉やビジュアルを駆使した説得力だとするならば、私たちはそんな壮大な目標に少しでも近づきたいと思っています。