tohoku/community

純粋な売り上げだけでは自立が難しいと言われる復興支援プロジェクト。この4-6月期だけで900万円近くを売り上げる事業へと成長した。真のコミュニティビジネスへ成長するための鍵を、3年半の軌跡に探してみよう。

religion

連日流れてくる過激派組織「イスラム国」の残虐なニュース。でも、そもそもイスラムって何だろう?日本にも10万人を超えるムスリムが生活すると言われている。NTM的イスラム入門。

family history

私たちが“人生”というストーリーを生きているように、どの家族にも物語がある。命というバトンを渡すために、親たちそして祖父母たちは69年前の敗戦をどう生きたのか。夏の終わり、家族の物語を聞いてみよう。


animal rights

経済が低迷しても衰えないペットブームの影でいまだ16万を超える命が人間の手によって殺されている。1頭でも「殺さない」仕組みを。活動の背景にあるのは「生かす」ための負担をわけあっていこうという思いだ。

fukushima

映画『あいときぼうのまち』そこにあるのは激しい怒りでもあり、未来を生きる人への希望でもある。この物語に込められた思いをきいてみたい。監督、脚本家と原発事故被害弁護団事務局長の三者対談。

publishing

選書フェア「今、この国を考える 〜『嫌』でもなく、『呆』でもなく」を企画した河出書房新社。「書店の現場は、今何が起きているかを事細かに伝えてくれる場所だ」という編集者たちに話をきいた。


women/violence

DV加害者更生プログラムというものがある。怒りの背景にある考え方、価値観を変えることで、暴力という手段を行動の選択肢から排除しようという取り組みだ。私たちは、本当に暴力を克服することができるのだろうか。

Special Event: TalkToMove!

NewsToMove1周年を記念しイベントTalkToMove!を開催!「これからのメディアとは?」という壮大なテーマを掲げつつ、笑いの絶えない楽しい時間を共有できたのでは?ぜひNTMを”体感”していただきたい!

children

それは、なんともカラフルな音楽会。みんなが歌い、踊り、音とリズムを体中で楽しんだ。この日集まったたくさんの人たちを結びつけていたのは、ウィリアムズ症候群という難病とともに生きる子どもたちだ。


sexual literacy

性は個人的な問題ではなく社会的な問題?日本の性には恋愛と風俗しかない?エロではない性サービス?性護検定って何?新しい「性の公共」がもたらす世界をのぞいてみよう。そこにあるのは、逆転する視点の連続だ。

community

超高齢化する日本。この30年ひとりで暮らすお年寄りの数は5倍以上に増えた。それでも一緒に台所にたち支度をし、食卓を囲む仲間がいれば楽しい。人生の先輩たちの活動を紹介しよう。

tohoku

福島には会津がある。阿武隈高知と奥羽山脈に隔てられ「辛くも助かった」美しい自然があり「躍動感にあふれた」人たちが住んでいる。ここから福島の未来が見えてくるかもしれない。私たちはまだ、間に合うだろうか。


international

アジア系の在日外国人を標的としてここ数年急速に広がったヘイトスピーチ。あからさまな差別の嵐とは裏腹に、この街では文化も言葉も国籍も違う十人十色の子どもたちが、互いを認め合いながら生きている。

children

施設で子どもたちが育つということについて。子どもたちを養いまもるのは、施設の職員だけではない。タイガーマスクだけでもない。私たちみんなで育てよう―。社会的養護の本来の意味を、見つめ直してみる。

women/children

子育てをシェアし始めたお母さんたちがいる。1時間ワンコイン。携帯やパソコンを駆使しネットワークを形成する。「何かあったら」というときのために保険適用もある。今どきの子育てってどんなもの?


foodloss

私たちは飢えに苦しむ人たちがいるところから食べ物を買い、それを捨てている。食料廃棄の現実をみんなで考えてみよう。食べ物をめぐる新しい動きを報告する。私たちの「いただきます」が、世界を救うかもしれない。

children/women

「人身取引」という言葉を聞いて、あなたは何を思うだろう。人を売り買いする奴隷制度のようなものを想像するだろうか。私たちの国日本で、この「人身取引」が横行している。そんなことが信じられるだろうか―。

energy

資源のない国といわれている日本。しかし私たちはあまりにも非循環型エネルギーに頼ってこなかったか。変化はすでに始まっている。できるだけ環境や特定の地域の人たちだけに負担をかけないエネルギーを紹介する。


literature

ずっと昔から、隣同士暮らしている私たちの国。とても近いはずなのになかなか分かりあえない。どうしたらより深く彼らを知ることができるだろう。そうだ、文学があるじゃないかー。

tohoku

古代からくり返されてきた自然災害。私たちの祖先がずっと昔にたたかった戦。侵略する側と侵略される人々。未来を生きる私たちはこの土地の記憶をどう考えるべきなのか。「学びはまさに被災地にこそある」

homelessness

ホームレス・ワールドカップというものをご存知だろうか。その名のとおり、ホームレスの人たちが戦うストリートサッカーの世界大会。社会と積極的に関わり自立する道を、ボールの先に見出した人たちがいる。+video


fashion

ファッションという視点から社会問題を考えたことがあるだろうか。例えば「ファッション×福祉」。例えば「ファッション×売春」。あなたが着ているその服は必ずどこかで社会と、世界とつながっている。

children/education

世界第3位の経済大国、日本。この国に住む子どもたちの約6人に1人が貧困のなかで生きている。行政の網から簡単にこぼれ落ちてしまいそうな彼らを支えているのは、ときに地域の「おせっかい」な大人だったりする。

community/refugees

私たちの国に難民が生活していることをご存知だろうか。毎年千人単位の人々が祖国に住むことをあきらめ日本にやってきている。多くは少数民族であり、政治的な理由で国を追われる人々だ。


tohoku

大地震、大津波そして原発事故という過酷な災害からもう一度自分たちの足でふんばろうとしている東北。宮城県亘理町もそのひとつだ。被災地支援から地域再生のビジネスへ、新しい産業がうまれようとしている。+video